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お知らせ2026.07.31

近畿大学附属広島高等学校・中学校福山校で「CO2を食べる自販機」を設置!

近畿大学附属広島高等学校・中学校福山校(5号館西側入口)に、大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収するアサヒ飲料の「CO2を食べる自販機」が新しく設置されました。

この取組は、同校の高校3年生の生徒2名が総合探究活動の一環で、「カーボンリサイクルサミット」に参加したことがきっかけです。サミットでこの自販機を知った生徒たちは、「ぜひ自校にも導入したい」と考え、学校事務長へ直接プレゼンテーションを行うなど、積極的な誘致活動を展開したことで実現しました。始業式では全校生徒に向けて生徒自らプレゼンテーションを実施し、この取組は朝日新聞にも取り上げられました。

この自販機には、稼働時や商品を取り出す際に大気中のCO2を吸収する特殊な素材が内蔵されており、飲み物を購入するという日常的な行動が、環境保全やエシカル消費に直接つながる仕組みとなっています。生徒の主体的な行動から実現したこの取組が、身近な脱炭素アクションへの関心を高め、一人ひとりが環境について考え、行動するきっかけとなることが期待されます。

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