SDGs取り組み紹介
「オリジナルTシャツ」で相互PR。 連携で地域と人をつなぐダイニングバーのブランディングを応援!
1966年(昭和41年)の創業以来、60年にわたりプリント事業に向き合ってきたフジ総合印刷株式会社の「福山市の企業・団体にオリジナルユニフォームを無償提供し、相互PRを通じて地域活性化を目指したい」という課題に対し、このたびのマッチングが成立しました。
福山市内のシェアキッチンを拠点に金曜日と土曜日に営業している「お野菜ダイニングバーsora」は、地元の旬の野菜を提供するとともに、「食を通じて人と人がつながる場所にしたい」という想いを大切にしているダイニングバーです。同店では、お店のブランディングに加え、スタッフの一体感を高めるための統一されたユニフォームを必要としていました。
今回のマッチングにより、オリジナルTシャツが制作・提供されました。フジ総合印刷株式会社とお野菜ダイニングバーsoraとの打ち合わせでは、お店の雰囲気とスタッフの好みに合わせ「スミ色」をセレクト。完成したTシャツを着用したスタッフからは「肌触りが良く、仕事がしやすい」と好評の声が聞かれ、店主も「お店のブランディングがより強固になった」と手応えを感じています。お揃いのTシャツを着用することで、スタッフのモチベーション向上やお店のアイデンティティ発信にもつながっています。
フジ総合印刷も今回の取り組みを通じて、 「福山の新鮮な野菜を使い、地産地消に取り組む飲食店さんの力になれていたら嬉しい。これからもオリジナルプリントTシャツを通じて、地域をさらに盛り上げていきたい」 と意気込みを語っていました。
今回の取組は、単なるTシャツの無償提供にとどまらず、スタッフのエンゲージメントを高め、お店のコンセプトを伝える役割を果たしています。今後は、SNSなどを活用した相互PRを展開し、お互いの認知度向上を図るとともに、地域のコミュニティ活性化へとつなげていきます。異なる業種がパートナーシップを組むことで、持続可能な地域活性化モデルの構築を目指します。
達成したゴール
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