SDGs取り組み紹介
(仮称)子ども未来館機運醸成イベント「びんごキッズラボ」に昆虫博士になれるコンテンツを!
福山市では、2029年度に(仮称)子ども未来館の供用開始をめざし整備を進めています。(仮称)子ども未来館が供用開始されるまでの間、「びんごキッズラボ」という、こども向けに将来の(仮称)子ども未来館での体験をイメージしたサイエンスイベントを毎年実施しています。プログラミングやバスボムづくり体験、サイエンスショーなど様々なコンテンツが盛り込まれた楽しいイベントです。
一方で、福山市未来館設置準備室では、この「びんごキッズラボ」において、これまでに自然科学、特に生物にフォーカスしたコンテンツが十分になく、虫などに触れる体験をしてもらいたいという思いがありました。
こうした状況を踏まえ、アース製薬株式会社から研究所で飼育しているマダガスカル大ゴキブリやマダニ、ヒトスジシマカなどの生体を展示し、スタンプラリー形式で虫の生態を学べるブースを無償で出展いただけることになりました。
2025年11月にイベントが開催。アース製薬のブースは、来場者が途切れることなく列を成して大人気のブースとなり、こどもたちが目をキラキラさせながら何度もマダガスカル大ゴキブリに触れたり、熱心に研究員の説明を聞く姿がたくさん見られ、また、イベント全体の来場者数は過去最大(約2,900人)となりました。
未来館設置準備室では、民間企業と連携して、こうした本物に触れ合う体験を提供することで科学に親しむこどもたちを増やしていき、(仮称)子ども未来館を有意義な施設にしていきたいと考えています。
アース製薬株式会社は、今後も自社のソリューションを活かして、虫媒介感染症対策の啓発活動を通じて地域の方々の健康で安全な暮らしの実現や、「生物の生態」に関する学びを通じてこどもたちの知的好奇心を育むといった地域課題の解決に取り組み、持続可能なまちづくりに貢献していきます。
達成したゴール

- アース製薬株式会社
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私たちの社名に掲げる「Earth(=地球)」には、人々の役に立つ商品を世界中に広めていきたいという先人の思いが込められています。
私たちは、1892年の創業以来1世紀以上にわたり、人々の健康と快適な生活の実現に真摯に向き合い、高品質な商品を提供し続けることで、社会と共に着実な成長を遂げてきました。
そして、これからも世界中のより多くの人々の暮らしに寄り添い、さらに豊かで快適な生活を実現できるよう貢献してまいります。WEBサイト
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